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(2011.1.1. 更新終了 !! )

お知らせ!! 本サイトをご覧下さるお客さまへ。・・・・ご訪問、毎度ありがとうございます。
本サイトは、年内をもって終了いたしました。2011年からバージョンアップして、会員特別サイトへ移行させて頂きました。
別サイトにて
「フェラーリF60製作教室」 では、受講受付していますので、何卒、宜しくお願い申し上げます。

「Model Making F60!!」Model Cars No.166 掲載号より、詳細解説番外編。
「好評発売中!!」     
「モデル メイキング F60!!」     随時更新いたします、ご期待下さい。
 ようこそ!! 「モデル メイキング F60!!」へ、本サイトは、モデルカーズNo.166 掲載号での詳細解説番外編です。
本誌では、ご紹介出来なかった写真・ 解説を読者の皆さんに、ご案内させて頂きました。
是非、本誌と共にご覧下さるよう、宜しくお願い致します。

追伸) 本誌167号・mc's club 及び、直接ご連絡を頂けます読者さまより、沢山のお褒めのお言葉を頂きまして、誠にありがとうございます。
・・・・・ 厚く御礼を、申し上げます。微弱ではございますが、本サイトは、随時更新いたします。何卒、宜しくお願い申し上げます。

製作/解説/撮影 アクパンチャー・竹中

はじめに・・・


 今作品は、6年ぶりのF1モデルで、久しぶりに作例報告を致しました。使用キットは、ご存知世界に誇る、タミヤ社製です。
製作レポートは、本誌でもご紹介していますが、本誌で未公開であった写真と解説を交えて、ご案内させて頂きます。
作例製作にあたって、編集部協力でメディア専用資料を用意いたしました。
(*本サイトでは、非公開) 模型製作の上、可能
な限り、素材・ディテールのリアリティーを追求した詳細番外編作例レポートです。
(*メディア登録・要必用)
今作品は、プラモデルキットですが、
『如何にして実車感を引き出すか』 をテーマに、製作を進行していきます。
キーワードは、
「プラモデルパーツとメタルパーツの素材の調和」 です。
なお、今作品に使用しています全てのディテールパーツと、溶剤・各種材料も、弊社ブランド商品を使用しています。

製作工程について・・・

其の一
 タミヤ社の、6年ぶりのF1モデル「フェラーリF60」は、前キットよりもギミック、ディテールが更に進化したキットとなっています。
現在リリースされている、F1モデルでは、最先端キットと言っても過言ではありません。各・出版社でも、当然ながら巻頭特集
となる事は、間違いありませんでした。我がモデルカーズ編集部でも、カバー・巻頭特集と迷いも無く決定!! 私が担当する事
となりました。製作日程は、
50日間。テストサンプルが到着次第、仮組み→ ディテールパーツの 企画・設計→ 製品製造→
組立て
、タイトな製作日程に挑む事となりました。「さて・・・いかが製作をしてよいのか?」 ・・・・ 続く。・・・

其の二
 
作例方針としては、F1モデルなので、実車感がリアリティーに、読者の皆さんに伝わるように下記の写真及び解説の様に、
各部分の見せ場を付ける事としました。また、話題キットと言うことで、各模型誌でも特集を組む事も、念頭に入れて製作を進
めなければいけませんでした。皆さんも、ご存知ではあのますが、プロモデラーとは、与えられたキットを決まった期間で製作・
入稿しなければいけません。当然ながら、各模型誌には、本誌を代表する敏腕プロモデラーが在籍しています。話題キットとな
れば、本誌の売上げには、ダイレクトに影響するのです。各編集部では人選には慎重になる事は必然です。私が今作例を担当
する限りは、皆様のご期待にお答えできる作例製作を、しなければいけないと、プレッシャーを感じながら・・・・

                     
                                 続く。・・・


其の三
 作例にクランクインしたのです。今回は、タミヤ社が久々のF-1モデルをリリースした事もあり、編集部で現行F-1フェラーリの特集
を組む事が、企画決定いたしました。巻頭特集は、F60そして、私が過去に製作した、310B.F2000.F2001の掲載コーナーも作って頂
きました。過去のいずれの作品は、当時の最新技術をふんだんに投入して製作しています。最新のF60にも過去に培った技術をベース
に更に、進化した作品です。読者の皆様に少しでも、私ごとの製作が参考になれば・・・との願いで製作を致しました。
さて、お話しは、少し遡りますが、現在の作風に到達するまでには、1/43メタルキットの製作技術がおおいに貢献しています。皆様
のなかでご存知のお方は、過去の作例で1/43メタルモデルカーを、ご記憶にあると思います。当時の1/43メタルキットは、現在の様な
ハイディテール仕様では無く、ホワイトメタルと小数のエッチングパーツで構成され、ダイキャストモデルでありました。しかし、メタルキット
の質感・重量感は、圧倒的で当時の私の製作意欲を高める魅力がありました。後もう少しディテールが欲しいと強い希望があり、数多く
のディテールパーツを製造・販売業を始める事となりました。いつしか、業界のお方からこの技術を使って、プラモデルの対応パーツを
作って下さい。とご依頼があり、各種素材・技術を屈した商品作りに移行していたったのです。また、手前味噌ではございますが、作例
に開発製品を搭載する事で、賛否両論ではありますが、(当時、作品がチグハグとのご意見がありました。) 現在では、大手模型メーカー
も弊社と同じ製品作りをして商品化していくのが、定番となっています。改めて、模型業界の底上げに貢献した事を嬉しく思います。
今作品の、F60は私なりの考え・思いで製作し掲載させて頂きましたが、あくまでもいちモデラーの、参考作品とお考えて下さい。
今後も、更なる技術を屈して、皆様に楽しんで喜んで頂ける作品・製品作りを目指して、切磋琢磨の気持でございます。
では、また機会・チャンスがありましたら、次作で皆様に新しいメッセージが贈れればと考える次第です。...
                                                                完。
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